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ドライヤーの使い方

ドライヤーの使い方

ドライヤーは毎日のように使っていると思います。

このドライヤーの使い方によって、髪にいろんな影響をお呼びします。

ですから、ドライヤーの正しい使い方を知っておく必要があります。

また、抜け毛の予防・対策において、ドライヤーの使い方は重要な意味を持っています。

ドライヤーの熱は、髪の毛に悪い影響を及ぼす可能性があります。

髪の毛は三重構造になっていて、中心から毛髄質、毛皮質、一番外側にあるのが、よく知られている毛小皮のキューティクルです。

ドライヤーの熱によって、もっとも影響を受けるのはキューティクルになります。

効果的なドライヤーの使い方を覚えましょう。

濡れた髪を乾かすときは、最初は強から中ぐらいの強めの温風で、根元が大まかに乾きましたら、手ぐしを通しながら、髪の中間から毛先を中から弱の弱めの温風で乾かしていきましょう。

時間短縮のために、最初に強めの風を使いますが、強風のまま乾かしまうと、オーバードライ、またバサバサになる原因になりますから、仕上げは弱めの風を使ってください。

抜け毛対策のためのドライヤーの使い方のポイントを紹介しましょう。

当たり前のように高温でドライヤーを使おうとしてしまいますが、多少時間がかかりましても髪の毛が高温にさらされないように、ドライヤーを髪に近づけすぎないようにし(10cm以上は離しましょう)、風速と温度ともに弱の設定で使用しましょう。

乾かすのは根元から毛先へと乾かしたほうが、効率的に乾かすことができます。

ドライヤーの温風は乾かしてクセをつけ、冷風は固定するという使い分けをします。

スタイリングの際に非常に便利な使い方です。

また、ありがちなのですが、暑いからといって冷風や扇風機の風だけで乾燥させるのは良くありません。

これ、結構乾かない上に、キューティクルが閉じないことからパサパサした仕上がりになってしまいます。

ですから、温風と冷風を使い分けて髪をいたわりましょう。

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